忍者ブログ
2018.091 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

わたし、アラフォー。 39歳目前で思い切って離婚。人生初の一人暮らし。 何度挫けても、懲りずにまた恋をする。

全国の松坂桃李ファンに悲鳴をあげさせ、濡れさせたと噂の
「娼年」をAmazonビデオで観てみた。勿論、手持ちのギフト券でな。



松坂桃李君はイケメンだと思った事なかったんだけど
ユリゴコロを観た時に「良い俳優なんだな」と見直して
それから作品を追っていたりする。
腰にホクロがありますた。彼はホクロがチャームポイントなんだわね。

無気力だった大学生が、娼夫になる事で
相手を、自分を発見し成長していくサクセス?ストーリーなのだけど
平井堅の哀歌の半裸PVを
ガチで観るか、渾身のギャグと捉えて照れ隠しに笑うかの様に
真剣と笑いに分かれる内容だと思う。

私は前者ね、だから観た。
哀歌は人前で歌わないヒトカラ専用セットリストだわw
カラオケには本人PVあるしよ。

「人の数だけ欲望があるの。」
「女の欲望の深さを前に尻込みしてしまう男は多いわ」

人に言えない欲望を持った普通の女たちの秘密を
静かに受け止め、満たしていく。
そんな事の出来る綺麗な顔の若い男が居たら、そら買いますわ。
原作は石田衣良、男性が書いているけど女性向けファンタジー。

登場人物全員が歪んでいる。
幼少期の記憶をずっと抱いて再現を求めている女
妻を抱かせて録画して自慰する夫
痛みで快楽を得る男
娘を使って男と交わる母親
そして、亡くした母親の面影を追う息子

全員が心に傷と、人に言えない欲望を抱えている。
それを詳らかに描いた作品でした。

現実にも、そういう事は意外と身近にあって
寝た男に「記憶に残っている女の話をして」と訊くと
人に言えない欲望を吐露した女性の話が出てきて
それを聞くのが、私は好きだったんだよね。

誰かと観る事はお勧めしません。
AV未満ピンク映画で、異性と観たらセックスするか
詳しい感想は言い合えないような内容です。



私が初めて寝た人は、大学の同級生だった。
この映画の最初の松坂桃李君みたいに、長い前髪で目を半分隠した
影のあるヒョロリとした人。
ある日「あなたのしてる事って友情じゃない。対等じゃない」と
私の友人への態度に対して叱られて、それで好きになった。

彼は身体に大きな傷が複数あって、独特の手触りの肌をしていた。
大火傷と皮膚移植を繰り返した痕だった。
下着で隠れる場所のケロイドを舐めると、彼はいつも悶えた。
童貞だった彼のそこは、私だけの秘密みたいに思えて
厚くなった皮膚のひんやりとした感触が、とても好きだった。

「欲望の秘密は その人の傷付いている所や弱い所に ひっそりと息づいている」

色んな人と寝たけれど、私が身も心も持っていかれたのは
そういうのを嗅ぎ分けて、寄り添ってくれた男だった。
私を暴いて引き出して、刹那でも抱き締めてくれた男だった。
テクがあるとかブツがイイとは別次元で、心を抱ける人だった。

私にとってのイイ男は、結局のところ、そういう男だ。
お金があるとか仕事が安定してるとか、背が高いとか顔がイイとか
そんな事より、セックスで私という女を幸せに出来る男。

そういう意味で、行動はゲスでも非道でも
私が惚れた男はイイ男だったと、そう思う。
それはある程度の場数を踏んだ経験が必要で、
だから遊び人を好きになる確率が高いのだろうとも思う。

そういう性の側面が、私にはとても重要だから
大事になれない所以であっても、自分を偽らず隠さずに居ようと思うわ。

私の密かな欲望は、まだ誰にも打ち明けた事はない。
もし、それを打ち明けられる男と
願わくば、それを察知出来るような男と出会ったのなら
その時は、その人の手を、今度は離さずに居ようと思う。
 


好みはあるだろうけど、私としては
映画の、あんな激しいガシガシ系のセックスはリピ無しって思っちゃうなw
女優さんのアンアンもオーバーで、
ガシガシガンガンあんあんだから、ちょっとギャグに見えちゃうのかな、と。
でも、まぁドロドロぐちょぐちょのリアル過ぎる描写は
観るもんじゃなくヤるもんなんでしょうね。
 

PR
家に一人で居ると考え込んでしまうので
ついでに深酒しちまうので
花金は直帰せず寄り道しまくってみた。

一人になると暇だ、、、と思うけれど
8月以降はほとんど一人で過ごしてたしな
元々、一人だったんだし元の生活に戻るだけだよと
前みたいに一人で楽しもうぜ~と
無職期間に一度も行かなかったカラオケに。

行かない間に大好きだったシダックスは多くの店を閉店し
前にあったレディースデーやハッピータイムを全て終了してしまい
お得度がぐっと下がってしまったので
日中フリータイムが700円代ワンオーダー制の店へ。

あの人やこの人など色んなキノコに向けた
ぺそぺそ曲を鼻声で歌いつつ
最後はガガ様の曲で一番好きなBorn this wayでシメた。

 


『好きと云われりゃ 誰にでも 身体を開く女だと
人がわちきを嗤うのを 知らぬ訳ではありんせん~♪』

私バカバカと思うけど
だって、こう生まれちゃったんだもーん。

支払いは1300円ちょい。
家から近いし、今後はこの店で行こうかな。
森山直太朗さんが好きです。
この時期になると「な~つのおわりひぃ~♪」があちこちで流れるので
残暑厳しくとも頑張れる。

先日、近所のひまわり畑に行きました。
先週末に満開でイベントやっていたのだけれど
ピーカンの35℃超えに断念。
3日後にぼっちで日暮れ前に17時頃に行ってみたら閑散としてた。


 

向日葵って書くのに項垂れてるし。
あっという間に花の時期は終わってしまうのね。

本当はせっかく恋人が出来て、
ましてや一緒に住んでいるのだから、一緒に行きたかったけど
でれすけは本当に多忙で、寝る暇も無い状態。
蓮の時期も誘ったけど、行けないまま終わってしまった。

あ、そか、私が見て写真を見せてあげればいいんだ
と、ようやく気付いた。

広大なひまわり畑は、なんと家から15分。
田舎ならではの土地の余りっぷり。

私の長い、長い夏休みも終わります。
 

「今回の現場の近くで花火大会あるよ。
バイト休みなんでしょ、早めに来て温泉でも入ってたら?」

ふぉー。デートのお誘いか!
ド田舎の元・村の花火大会を楽しみに、17時に公営温泉施設入り。
パンツを忘れたでれすけに、私のクツの上にパンツ置いたぜと
Lineで画像送信して、夕刻の露天を満喫するも
18時になっても音信不通。

18時半に「お」と姿を発見したら、同伴者が居る。
どうやら仕事関係の人と一緒らしい。
「今、来たの。風呂入ってくる」と
30分待ちの食堂で定食とカレーを注文して
(因みに3人分で都会ラーメン2人分より安い)
ポツンと待つこと数十分。

初対面のしかも男性が居るなんて聞いてねぇ。
でれすけだけ+田舎だし、と、こちとらドスッピン。
慌てて眉だけ薄く描いたわ。
化粧ポーチ持ってて良かった。

向こうも見知らぬBBAの同席に「サプライズです」と言ってて
会話も弾むことなく食事を終えたら
「じゃーね」って、オイ、花火観ないのん????

数十キロ運転して勿体ないから、ぼっちで花火見てきた。
なんか音が随分遅いな~と思っていたら
どうやら山の向こうの、隣県の花火大会だったみたい。
でもいいや、打ち上げ数は15倍だもん。



最近は↑みたいな、途中で色が変わる花火があるのよね。
こんなん子供の頃には無かった。
んでもって、すんごく綺麗。
カラフル好きには堪らん。

一緒に飲み食いしようと、お菓子もお茶も珈琲も持参してたから
一人で優雅だったけど、やっぱ、むぅ、腑に落ちない。
まぁ足の無い後輩を連れてきたって所なんだろうな。

行き当たりばったりの行動の多い、度々行方知れずになるでれすけに
気を揉む事も多いのだけれど、
この前ふと「実家にはもっと帰ってなかった。
これだけ帰ってきてるの、余程居心地が良いからだよ」と言ってたから
余り考えずに「またその辺で寝ちゃったな」と気にしないようにする。

温泉で「じゃーね」から5時間。
さっき聞いてみたらコインランドリーに居るそうな。



田舎ではバッタやイナゴに飛び付かれます。
香川照之なら大喜びなんだろうなぁ。

■ 追記
LINE未読でこれは寝てるなーと電話したら
寝惚け声だった。
乾燥掛ける前に寝てたらしい。ダメじゃん
 
その後も寝ちゃうから何度も電話して、
家のすぐ側のコインランドリーから帰ってきたの
午前2時。7時に起こすの難儀したわ。
 

連日多忙のでれさんから都会の画像が送られてきて
ふーん( ´_ゝ`) って見ていたら、
オフの日に「忘れ物してきた。取りに行くわ」と
人生で初めてお台場って所に連れて行って貰った。

フジテレビでしか観た事無い、生涯無縁の場所だと思ってた。
遠回りしてスカイツリーの近くを走ったり
レインボーブリッジも渡ってくれた。あれって高速なのね、知らんかった。
首都高を走れるだけで尊敬する。

今回分かったのは、電車でなければ人混みを歩く機会も少なく
乗り換えでドキドキする事もないので、楽なんだわね。
もしかすると駅の構内が苦手なのかもしれない。
圧迫感あるし、なんか息苦しくて。

都会のラーメンは田舎の倍の値段。



食わず嫌いなのかなと敬遠してきたパクチー。
何かに乗ってて「ん?」と思った事のある草は、
やはりパクチーだったんだわね。
結論、やはり苦手。
でれが「カメムシ臭いよね」と言うから、もう虫の味に変換されちまった。
実際に香りの成分的には近いらしいです。
味濃~い+辛目だったので、随分打ち消されていたけど
なんでこんな癖のあるパクチーが人気なのか、不思議。

途中から「これは、もしやデートなのでは?」と気付き
俄然、ご機嫌になる。
硬派なでれさんの手を握ってみたが、振り解かれはしなかった(^v^)



壁に佇んでいたウォーズマンに大興奮。
昔のファミコンソフトでは強いからウォーズマンばっか使ってた。
私の中では王子<ウォーズマン。
影のあるキャラが好き。



都会には、田舎には無い綺麗な物がある。

 

人工的でも綺麗なモノは綺麗。
悔しいけど認める。

でも、やっぱり住みたくはない。
人口密度が高くて、人との距離が近いから
他人の汗臭さにうぇって何度かなっちった。
1 2 3 4 5 6  →Next
プロフィール
HN:
ヘボニータ
性別:
女性
自己紹介:
地方でひっそりと生息中。
現在42歳。営業修行中。
人知れずバツイチ。
インドア派で友達少なし。

大事にしてくれない男ばかり愛し
恋愛面では常に満身創痍。
それでも、また恋してしまう
恋愛下手な癖に、恋愛体質。

鍵付き記事を読みたい奇特な方は、コメント欄本文にアドレス記載頂ければ、公開せず直にメールでお伝えします
捨てアド・フリメで構いません
コメントは承認制なのでご安心下さいませ

コメントのメアド欄にアドレス入力するとリンクで公開されてしまうのでご注意下さいまし
アドレスがあった場合にはコピペでの自投コメント公開にしています


カレンダー
08 2018/09 10
S M T W T F S
5
25 26 27 28 29
30
忍者カウンター
ブログ内検索
バーコード