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わたし、アラフォー。 何を思ったか、突然離婚してみた。 嬉し恥ずかし、人生初の一人暮らし。



牛乳パックとアルミ缶ばかり溜まります。
一月半分位。
牛乳好きでパック20枚もありました
空き缶は酒屋に、パックはスーパーへ出してきて
酒と牛乳買って帰りました。

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昼夜休みの完全オフが今月は何日かある。
運の良いシフトのお陰。

お天気だけど花粉で布団も洗濯も外に出せないから
布団は乾燥機、洗濯は窓の内側・レースのカーテンの外側に吊り下げる。
足元でサボテンとマリモと洗ったメイクブラシ達が日光浴。



徒歩で近所の店へ買い物へ。
勿論、お得をモットーに。

コンビニ2軒。
①ファミマでEdyをチャージし何も買わずに出る
(楽天カードからのチャージでポイントゲット→機械がファミマのみ)
②ローソンでタバコ購入@Edy払い
(要エントリーのキャンペーンでポイント2倍に)

DS2軒。
①ツルハ
毎月1日20日は5%オフの日。
ついでに楽天とツルハポイントWで貰える。
在庫の切れた頭痛薬を楽天ポイント支払いで購入。
②東北~中部のみのカワチ薬品
月曜日は3%オフ。日によっては10%オフも。
今日は3%だったから見切り品のみ購入。
はんぺんと「塩ラーメンが鍋になっちゃいました」を計150円で買う。

みみっちいのは、無くなったブルーレットの詰め替え用の値段を比較し
ツルハ→カワチ→ツルハと回って購入した事。
50円近い差があったんだもん。2個入で298円5%オフはお得。

スーパーへ。
51円祭でピザパン2個と見切り品レタス33円などを買う。

なんと元夫と遭遇。
DSの駐車場を出ていく車のナンバーで「おや」と思っていたら
そこから数分のスーパーに居た。
墓参りの花を買っていた。

「なんか逢うかもと思ってたんだよね~。一緒に行く?」と言われたけど
「行かない」で終了。
姓を借りたままだけど、あなたの家系にもう関係ないし。

元夫は通勤時間を減らす為に隣の市へ越したけど
元は小学校学区も同じほどの地元民。
小中と同じ学校に通ってたわ。学年12コ違うけど。

墓は私のアパートから車で10分位の場所だから遭遇しても不思議はない。
徒歩10分圏内に色々あるので、ここは本当に便利で動きたくなかったから
これもあって出来るだけ穏便に別れたのさ。



おかんに久々に会って「生理来そうで腹が痛い」とボヤくと
「今月も懐妊してないのかー」と言われたが
あーた、誰の子か分からんってばよ。
おかんは、もはや私が産めば、どんな種でもいいらしい。
「もう生殖能力無いんだって、諦めて」と何度言えば分かるのだろう。
今の自由は一人であればこそ。
もっと自由を謳歌していたいのに。



回らない寿司を食いながら、顔を見れば婚活の話をしてくるおかんに
最近書いていたような事をこんこんと話し
「ね、だから今の私は恋愛とか結婚とか男の人に絶望してるの。
再婚とか考えられないの」と説明。

私の母も43で離婚し50過ぎて再婚をしている。
「私もその位の年齢になったら心細さが増して、誰かを必要とするのかもね」に
その場は理解を示してくれたが、はて、いつまで継続出来るのやら。

「私さー、厳しく育てられた通りに真面目に生きてきたしさ
40目前で初めて一人暮らししたしさ、
20代後半の子が知ってる事を、今頃学んでるのよ。
一人暮らしの部屋に男入れちゃダメだとか、男は同じ女に飽きるとか
もっと早くに知るべきだった。もっと遊んでおくべきだったわー」と言うと

「あたしだって厳しく育てられて、結婚してから色々知ったんだもん。
今の若い子は色んな経験を早くからしてるから
確かにそういう意味では大人で、遊ぶのも勉強のひとつなのかもねー」と言われたが

仮に私に娘が居たとして
「色んな男と付き合って寝てみて、多くを早くに学べ」とは
やはり言えないような気がする。居ないから分からんけど。
「自分を大事にしてくれる人と一緒に居なさい」とは伝えるだろうけどなー。
  



メールを下さったSさん、夜中になってしまったので
明日お返事送ります。
10年の現職中に一度だけ、仕事中に涙を零してしまった事がある。

震災後は翌々日の日曜から、ほぼ休みなしの激務だった。
平常業務は行えず、
電車も高速も止まってたから出勤出来るメンバーは1桁で
ただひたすらに顧客からのクレームと、答えられない問い合わせを受けるだけで
本当にキツい日々だった。

1週間程経過しても、状況は変わらず
寧ろクレームは酷くなる一方で
同じ県なのに被害の小さかった地域の人からは平然と
「震災とか俺には関係ねーし」と言われた。

毎日毎日、罵声を浴びて謝るだけの日々の中で
おばあちゃまからの問い合わせを受けた。

内容自体はもう忘れてしまったが、
突然「あんた、家はどこなの?」と聞かれた。
「○○です」と答えると
(普段はこういう質問には答えないのだが、仕事と無関係の話題にホっとしたのだろう)
「あんた、家は大丈夫なの?親御さんは?食べるものはあるの?
  こんな時間まで仕事して身体は大丈夫なの?」

私を案じる言葉の羅列に、張り詰めていたものが切れてしまった。
TVの中で観る、本当の被災地の救助や助け合い精神は
私の仕事からは遠く、優しさに飢えていたのかもしれない。

「あんた、大丈夫?」って、その一言が、私にはとっても沁みたんだ。 
  

昼夜休みの完全オフの日は貴重なんだけど
おかんの誘いで(用もあった)ランチの約束をしてて
したっけよ、朝「ばーちゃんが昨日の夜中に運ばれて入院した」と聞き
ランチ食べて、そのまま高速1時間の病院へ。

夜中に寝ぼけてベットから飛び降りて大腿骨を折ったそうな。
じーちゃんも足折ってから、ほぼ自宅へ戻れず
病院と介護施設を行ったり来たりして、骨折から2年後に亡くなった。
もう90近いから、仕方もないんだろう。

ばーちゃんは前に逢った数年前より更に老化が進んで
耳も遠くなり目もあんまり見えていないようで
(そもそも痩せた私に全く気付かなった)
話が噛み合わなかったり、聞き返されたりが多かったけど
痛がってはいたものの、口は相変わらず饒舌で

おじさんやおばさん、おかんが先生と治療方針を話している間
私はばーちゃんと二人きりで話してて

「早くイイ人見付けな」と想定内の事を言われながらも
「下品にならない化粧と洋服でおめかしして、一人で飲みに行け」だの
「イイ人居ないかしら、一人は寂しいわと呟け」だの
ばーちゃんからそんなアドバイス受けるとは思わなかった(笑)

「賭け事しない、女遊びしない、年金をちゃんと積んでて
家持ちの、真面目な人がいいんだかんね~」って
ばーちゃん、それ理想高いからね(笑)

「顔より心」と言うばーちゃんに「でもイイ男が好きなんだよ」と言うと
「あー、おとうさん(じーちゃん)も美男子だったもんなぁ。
美男子じゃなかったら子供の居る人(お産で死別)の人には嫁がなかったわ」と
その後はイケメントークで盛り上がっていた。

いくつになっても、女の子の面があるんだなと、
なんかちょっと嬉しかった。

ばーちゃん、歩けるようになるといいな。
難しいの分かってるけど、そうなるといいな。
 


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プロフィール
HN:
ヘボニータ
性別:
女性
自己紹介:
地方でひっそりと生息中。
現在40歳。派遣社員。
人知れずバツイチ。
インドア派で友達少なし。

現在はバイトしてるので
ビンボーではありませんが
恋愛に絶望しており
ぼっち度は増幅中。

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